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デッキ紹介

トゥーン+鉄獣戦線

L 👤 Lillya ·2026/09/03 23:21 ·編集 2026/09/10 22:01 ·68閲覧 ·3返信 ·3いいね ·0保存
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BETBで「天下独歩の大義賊」が登場して以降、通常の【トゥーン】デッキの最終盤面は、このカードを喰らうとすべての妨害を失ってしまいます。そのため、今回は【鉄獣戦線】ギミックを採用してトゥーンの最終盤面を補強し、「天下独歩の大義賊」に対するケア手段を確保しました。

デッキ構成

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採用カード解説

メインデッキ:【トゥーン】

ファニー・ダーク・ラビット

①:このカードが召喚・特殊召喚した時に適用する。このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚できる。

②:フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、このカードはトゥーンモンスターとして扱う。

③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「トゥーン」フィールド・永続魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに表側表示で置く。

コミックキャット

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、このカードはトゥーンモンスターとして扱う。

②:自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分フィールドのモンスター1体をリリースし、手札・デッキから「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合、リリースするモンスターを相手フィールドから選ぶ事もできる。

エビル・ボックス

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、以下の効果を適用できる。

●デッキから「トゥーン」罠カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドにセットする。

②:フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、このカードはトゥーンモンスターとして扱う。

③:自分・相手ターンに1度、自分か相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキの一番下に戻す。

闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス

①:このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。

●手札・デッキから「心を見通す眼」1枚を自分フィールドに表側表示で置く。

●このカードを除く、「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を自分の墓地から手札に加える。その後、そのモンスターを手札から召喚条件を無視して特殊召喚できる。

②:このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。

完全なる世界 トゥーン・ワールド

このカード名の②の効果は1ターンに3度まで使用できる。

①:このカードはフィールドゾーンに存在する限り、カード名を「トゥーン・ワールド」として扱う。

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。

③:他のカードが発動した効果が適用される際に、自分フィールドのトゥーンモンスター1体をその効果処理後まで除外できる(このターン、このカード名のこの効果で元々のカード名が同じモンスターを除外できない)。

トゥーンのしおり

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:「トゥーンのしおり」を除く、「トゥーン・ワールド」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。

②:自分フィールドの「トゥーン・ワールド」が効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

トゥーンのもくじ

①:デッキから「トゥーン」カード1枚を手札に加える。

トゥーン・テラー

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分フィールドに「トゥーン・ワールド」及びトゥーンモンスターが存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

心を見通す眼

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分のフィールドか墓地に「トゥーン」カードが存在する限り、相手は手札を全て公開し続け、自分は相手フィールドの裏側表示カードをいつでも確認できる。

②:自分のフィールド・墓地にトゥーンモンスター及び「トゥーン」魔法カードが存在する場合、同一チェーン上で効果を発動していないカード名を1つ宣言して発動できる。このカードが表側表示で存在する間、ターン終了時まで宣言したカードと元々のカード名が同じカードが発動した効果は無効化される。

テラ・フォーミング

①:デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

ワン・フォー・ワン

①:手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

メインデッキ:【鉄獣戦線】

鉄獣戦線 フラクトール

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキからレベル3以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を墓地へ送る。

②:自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ、獣族・獣戦士族・鳥獣族Lモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない。

鉄獣戦線 ケラス

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札から他の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

②:自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ、獣族・獣戦士族・鳥獣族Lモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない。

鉄獣戦線 ナーベル

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ、獣族・獣戦士族・鳥獣族Lモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「鉄獣戦線 ナーベル」以外の「トライブリゲード」モンスター1体を手札に加える。

鉄獣戦線 キット

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族Lモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「鉄獣戦線 キット」以外の「トライブリゲード」カード1枚を墓地へ送る。

鉄獣の炎工 キット

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドに「鉄獣の炎工 キット」以外の、「トライブリゲード」モンスターか「スプリガンズ」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。「鉄獣の炎工 キット」を除く、以下のモンスターの内1体を自分の墓地から守備表示で特殊召喚する。

●「トライブリゲード」モンスター

●「スプリガンズ」モンスター

●「アルバスの落胤」またはそのカード名が記されたモンスター

鉄獣の抗戦

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分の墓地・除外状態の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターのみを素材として「トライブリゲード」Lモンスター1体のL召喚を行う。

エクストラデッキ

鉄獣戦線 徒花のフェリジット

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター2体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分は1枚ドローする。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。

鉄獣式撃滅兵装Mouser

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター2体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがL召喚した場合に発動できる。デッキ・EXデッキから「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」以外の「トライブリゲード」カード2枚を墓地へ送る(同名カードは1枚まで)。このターン、自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

②:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。

鉄獣戦線 塊撃のベアブルム

「トライブリゲード」モンスター2体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札を2枚捨て、自分の除外状態のレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「トライブリゲード」魔法・罠カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「トライブリゲード」モンスターしか特殊召喚できない。

鉄獣戦線 銀弾のルガル

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター2体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:相手メインフェイズに発動できる。自分の手札・墓地からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに手札に戻る。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自分フィールドのモンスターの種族の種類×300ダウンする。

鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター2体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚した場合、または自分フィールドに他の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。フィールドのカード1枚を除外する。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分の除外状態の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターの数以下のレベルを持つ、獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体をデッキから手札に加える。

鉄獣式強襲機動兵装改BucephalusⅡ”

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター3体以上

自分の墓地の「トライブリゲード」魔法・罠カードが2枚以下の場合、このカードはEXデッキから特殊召喚できない。

このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分が特殊召喚したモンスターの特殊召喚成功時に相手は効果を発動できない。

②:自分か相手のモンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカード及び相手フィールドのカードを全て除外する。

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。EXデッキから獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を墓地へ送る。

戦華盟将-双龍

風属性の「戦華」モンスターを含む獣戦士族モンスター2体

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「戦華」カード1枚を手札に加える。②:自分フィールドの「戦華」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。③:自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

幻獣王キマイラ

獣族モンスター+悪魔族モンスター

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「有翼幻獣キマイラ」として扱う。

②:このカードが融合召喚した場合に発動できる。このターンのエンドフェイズに相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る。

③:相手ターンに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の獣族・悪魔族・幻想魔族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

デッキの初動枚数

【トゥーン】15

「ファニー・ダーク・ラビット」3枚

「コミックキャット」1枚

「完全なる世界 トゥーン・ワールド」 3枚

「トゥーンのしおり」3枚

「トゥーンのもくじ」 3枚

「ワン・フォー・ワン」1枚

「テラ・フォーミング」1枚

【鉄獣戦線】5

「鉄獣戦線 フラクトール」3枚

「鉄獣戦線 ナーベル」1枚

「鉄獣戦線 キット」1枚

初動率

本構築では、1枚から展開をスタートできる「1枚初動」を計20枚採用しています。デッキ枚数を40枚とした場合、先攻の初手5枚の中に初動札を1枚以上引き込める確率は【約97.6%】となります。手札事故が極めて低く、ほぼ毎試合安定して自分の動きを通すことができる点が、この構築の最大の強みです。

【トゥーン】と【鉄獣戦線】の相性

展開の相性

【トゥーン】側の「ファニー・ダーク・ラビット」と「コミックキャット」はどちらも獣族であるため、「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」が墓地へ送られた場合の効果でサーチが可能です。これにより、【鉄獣戦線】の初動を取り入れることで、【トゥーン】ギミックの初動率を向上させることができます。さらに、【トゥーン】側の展開が完了した後、フィールドの「ファニー・ダーク・ラビット」や「コミックキャット」を素材にして「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」をリンク召喚し、そのまま【鉄獣戦線】側の展開へと繋げることも可能です。

「天下独歩の大義賊」ケア

「心を見透かす眼」で相手の手札に「天下独歩の大義賊」があることを確認した後、【鉄獣戦線】の展開ルートの中で、「鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”」の墓地送り効果を利用して、「幻獣王キマイラ」を墓地へ落としておきます。相手ターン中、相手の「天下独歩の大義賊」によってこちらの盤面の【トゥーン】モンスターがリリースされた後に、墓地の「幻獣王キマイラ」の効果を発動します。これで墓地の「コミックキャット」を自分フィールドに特殊召喚することで、再び「トゥーン・テラー」の発動条件を満たし、妨害を構え直すことができます。

「聖なる心のバリア -マインドフォース-」ケア

【鉄獣戦線】の展開を終えると、自分フィールドの表側表示カードが5枚以上になり、「セットしたターンに発動でき、発動と効果は無効化されない」という「聖なる心のバリア -マインドフォース-」の強力な発動条件を満たしてしまいます。

そのため、「心を見透かす眼」で相手の手札に該当カードがあることを確認し、それがセットされた場合、「鉄獣の抗戦」を用いて対策します。

相手ターン中、「鉄獣の抗戦」で墓地・除外状態から「鉄獣戦線 徒花のフェリジット」、「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」、「鉄獣戦線 ナーベル」を特殊召喚し、「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」をリンク召喚します。

ここからが重要なポイントです。リンク召喚成功時、フィールドで発動する「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」の除外効果をチェーン1に置き、続いて墓地へ送られたフェリジット、ナーベルの墓地効果をチェーン2以降に組みます。

「聖なる心のバリア -マインドフォース-」の条件は「自分のターンに相手が手札・フィールドのモンスターの効果を発動した時」ですが、チェーンの最後が「墓地」で発動する効果となるため、相手はフィールドの「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」の効果に直接チェーンして罠を発動することができなくなります。

この「チェーン隠し」のテクニックにより、相手に発動の機会を一切与えることなく、安全に「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」の効果でセットされた「聖なる心のバリア -マインドフォース-」を除外できます。

展開時の注意点

【鉄獣戦線】ギミックを初動とする場合、「鉄獣戦線 塊撃のベアブルム」が墓地へ送られた場合の効果を発動すると、『この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「トライブリゲード」モンスターしか特殊召喚できない』という縛りが発生してしまいます。そのため、「鉄獣戦線 塊撃のベアブルム」を墓地へ送る前に、必ず「エビル・ボックス」の特殊召喚を済ませておく必要があります。

後攻から突破の注意点

【鉄獣戦線】の下級モンスターが持つ、墓地のモンスターを除外してリンク召喚する共通効果を発動すると、『この効果の発動後、ターン終了時まで自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかL素材にできない』という縛りが発生します。

さらに、「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」の①の効果『L召喚成功時にデッキ・EXデッキから「トライブリゲード」カード2枚を墓地へ送る効果』を発動した場合も、『このターン、自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない』という縛りがついてしまいます。

これらの縛りにより、後攻での盤面突破後に、サイバース族の汎用フィニッシャーである「アクセスコード・トーカー」をリンク召喚して一気にライフを削り切るルートに向かえない点には細心の注意が必要です。

まとめ

【鉄獣戦線】は2020年に登場したテーマですが、2025年に「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」という強力な新規カードによる補強を受けました。純構築としてのデッキパワーは現在の環境トップデッキには一歩譲るものの、「獣族・獣戦士族・鳥獣族」デッキの展開を補助する出張ギミックとしては依然としてトップクラスの性能を誇ります。

具体的には、「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」の墓地送り効果で獣族・獣戦士族・鳥獣族の展開パーツをサーチし、盤面の「鉄獣戦線 徒花のフェリジット」の①の効果『自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。』を使うことで、他テーマの展開を強力にサポートできます。

そして【トゥーン】はまさに、レベル1の「コミックキャット」1枚から展開をスタートするデッキであるため、このギミックと完璧に噛み合います。さらに「ワン・フォー・ワン」を採用することで、「ワン・フォー・ワン」+「鉄獣戦線 ナーベル」(またはフラクトール/キット)という手札から、「召喚権を使わずに」始動できる2枚初動のルートも確保できます。

【鉄獣戦線】ギミックがもたらす後列の妨害と豊富な墓地リソースは、相手の「天下独歩の大義賊」に対する強固なケア手段としても機能してくれます。

具体的な展開ルートのコンボ動画や、最終盤面の詳細な解説を本記事に追記していく予定ですので、ぜひご期待ください!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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#1 👤 打草
2026/09/06 23:46
牛逼
#2 👤 打草
2026/09/08 14:45
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#3 👤 打草
2026/09/10 22:01
牛逼

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